いつまでも元気でいるために



札幌フィジカル・カルチャーのお手伝い

「美しく年を重ねたい 出来るだけ長く手足も自由に動かしたい

どこへでも元気にでかけたい こんな将来を私たちは願っています」


この私たちの願いを伝え、道民の健康のお役に立つことをモットーに昭和49年に設立。以後、体操の指導、高齢者体操の指導、 健康づくり、レクリエーションの指導等々、時代に合わせたテーマの活動を展開してきた民間団体です。 また、平成3年~21年まで、(財)北海道文化財団主催の事業「こころと体の健康セミナー」による道内のレクリエーション・体操指導者育成イベントを、共催や後援の立場で20回を実施運営。


●現在の活動内容

教室・地域のサークルにおける実技の指導

・リズム体操 ・ヨガ体操 ・練功十八法 ・熟年男性体操

・レクリエーションダンス ・フォークダンス 

・カントリーダンス 他リクリエーション

NHK文化センター 講師 その他単発講習、イベント等


主な内容

行政機関とタイアップした成人病、メタボリック対策講座

体力づくりセミナー 市町村教育委員会、PTA、老人大学 他


私たちのあゆみ



札幌フィジカル・カルチャーの沿革と目標

●沿革

「昭和46年6月 桑園幼稚園を会場として、週一回仲間4,5人が集う」これが最初の躍動となりました。同年の9月から、札幌トレーニングセンターを会場として、婦人健康体操体操教室を開設。会員は14名でした。

 その後、様々なスポーツ、ダンス講習会やリーダー研修会などに参加し、資格を取得しながら指導内容の充実を図り、教室のジャンルを拡大していきました。

●目標

SPCには設立当初に掲げた目標があります。少々長くなりますが、次のような内容です。

「美しく年を重ねたい 出来るだけ長く手も足も自由に動かしたい どこへでも元気ででかけたい こんな将来を私たちは願っています 「三十代の生活は四十代の生活と考え方をつくり出す」といわれます 四十代の生活が六十代を生活を保ってくれるなら 日々健康ですごしたいと思います この私たちの願いを会員に伝えることによって 多くの方々の健康に役立ってくれることをモットーにしています」


さらに詳しく


関連サイト

  • トータルフィットネスコーディネーター として、健康をサポートする専門家。
    平成19年には厚生省より健康大使に任命される。治療とフィットネスを融合させた「JASボールエクササイズ」
    立ち居振る舞い鍛える「コアストレッチ&ダンス」等を開発。
    レッスンや指導者育成など精力的に活動中。札幌フィジカル・カルチャーでは、指導者・セミナー講師として招聘。
  • 高齢の方を対象に、誰でも簡単にできる健康づくりのお手伝いをしています。
  • 日本の伝統「おりがみ」を身近な題材で楽しみます。お気軽にご参加ください。


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